【special01】遺品整理

亡くなった親や親戚の家の片付け、なかなかはかどらない…とお困りの方も多いことでしょう。故人が愛用していた日用品や、集めていた物、大切に保管していた物など、手を付けにくく捨てるのがはばかられる場合もあります。

また、現場が遠方にある場合は、出かけていって片付けるのが難しく、遺品整理が進まない…という現状も。

そこで、遺品整理を片付け業者に依頼するメリットや、お願いできる作業内容などをまとめて紹介しましょう。困っている方は、一度相談してみるとよいかもしれません。

遺品整理で必要となる作業とは?

遺品整理を素人が行う場合、どんな点が難しいのか、直面する問題をいくつか挙げてみました。実のところ、故人の想いが詰まった品を処分する、という点が一番大変なところかもしれません。

また、賃貸物件を所有している大家さんなどでは、貸していたお部屋で住人が亡くなられた場合、その遺品処理や原状回復に困ってしまうケースもあります。

以下に、遺品整理が大変だと感じる問題点を出してみました。

  • 取っておくものと処分するものとを分別するのに時間がかかる
  • 仏壇などの遺品をゴミとして処理することに抵抗を感じる
  • 故人の家が遠方で、出かけるのに手間がかかる
  • 貸していた部屋で住人が亡くなり、遺品の引き取り手がない
  • 貸していた部屋で住人が亡くなり、部屋の原状回復が難しい

業者に依頼するとどんな作業をお願いできるのか?

片付け専門業者では、遺品整理を特別サービスとして設定しているところもあります。

ただ単に不用品を処分するのとは違い、依頼者の立ち合いの元で形見として取っておくものと処分するものとを分けたり、仏壇や位牌など想いのこもった品の供養を行なってくれる場合も。

賃貸物件で孤独死されたケースでは、故人の遺品整理だけでなく汚染物の除去やクリーニング、消臭などの特殊作業を施すこともあるそうです。

遺品整理の依頼で業者にお願いできる作業の例をいくつか挙げてみましょう。

  • 遺品の整理、回収、撤去、処分など。
  • 仏壇や位牌、神棚などの撤去、処分など。
  • 遺品の合同供養。
  • 汚染物の除去、クリーニング、消臭、殺菌など。

特殊清掃や仏壇処理、供養なども

亡くなった方の所有物ですから、気持ちがこもった品も多いもの。故人が毎日拝んでいた仏壇や神棚、位牌や遺影などは、そのままゴミとして処分するのには抵抗を感じてしまいます。

そこで、遺品整理を行なう片付け業者は、依頼者から回収したそれらの遺品を集め、僧侶を招いて供養を行なっているそうです。

業者の中には、僧侶から供養を行なった証明書を発行してもらい、依頼者へ郵送するところも。安心して遺品の処理をお願いできますね。

また、賃貸物件などで住人が孤独死していたケースでは、お部屋の原状回復が極めて難しくなってしまうことが多いそうです。

汚れた床などの特殊クリーニングや消臭、殺菌作業を徹底的に行ってくれる専門の業者もありますから、原状回復できなくて困っている大家さんは相談してみると良いですね。

お部屋片付け日本一
故人の持ち物を1点から家まるごと一軒まで、まとめて遺品整理をお願いできます。依頼者の要望があれば、「現場供養」あるいは「合同供養も行なってくれます。料金は、1Kで作業員1名46,500円~です。
アクト片付センター
事前にどの遺品を処分するのか、遺族の確認してもらうだけでなく、しっかり意思統一をして、希望に添うように仕分けしていきます。処分する遺品の廃棄やリサイクルだけでなく、形見分けの発送もしてくれます。