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汚部屋から抜け出したい人必見!片付けのコツを伝授

汚部屋を脱出したいひとは必読!近頃は、ゴミ屋敷や汚部屋の片付け問題がクローズアップされ、テレビなどでも頻繁に取り上げられるようになりました。

ご近所から苦情が出るほど大規模のゴミ屋敷はもちろん、引きこもりがちな家族の個室がしばらく見ないうちにゴミだらけになっていた…といった隠れ汚部屋まで、大量のゴミや異臭、汚れに悩んでいる人は、意外に多いということがわかってきています。

かく言うわたしも汚部屋出身者。就職してひとり暮らしを始めてから数年、元々片付けは苦手だったのですが、仕事が忙しいことを理由にほとんど掃除をせず、部屋はゴミだらけ。

もちろん、汚部屋のことは誰にも秘密ですから、職場の友人や彼氏を家に招くことなどできず、毎晩自分の寝るスペースを確保するのがやっとの生活が続いていました。

そんなわたしが一念発起し、恥を忍んで片付け業者に恐る恐る連絡。部屋を徹底的に片付け&清掃してもらったのです。

おかげで見事に汚部屋を脱出することができました。

このサイトでは、そんなわたしの経験を元に、ゴミ屋敷や汚部屋を片付けるコツや再び汚部屋に戻らないための注意点などを紹介したいと思います。

どうしたら汚部屋を片付けることができるのか?

部屋は住人の心を映す鏡です。汚い部屋は住人の精神的な問題を表わしているものですから、住んでいる人の意識を変えることから始めなければなりません。

汚部屋をきれいにする方法は、段階を踏んで少しずつ行なうことがポイントです。

①まずは気持ちを整理する

部屋が物であふれてしまう原因を分析して取り除き、「片づけよう!」という気持ちを奮い立たせます。

⇒ 気持ちを整理する方法とは?

②分けて、取捨選択する

あふれている物を“捨てるもの”と“残すもの”に選択。いくつかの段階を踏んで、部屋に残すものを厳選していきます。

⇒ 思い切ってモノを捨てるには?

③掃除して、収納する

物が少なくなってきたら、部屋の汚れを落とします。厳選して残した物を使いやすい場所に収納します。

⇒ 収納が片付けの決め手になる?

④きれいな部屋をキープする

部屋が片付いた状態を頭に焼き付け、そのままの形でキープするよう、こまめに片付ける努力をします。

⇒ 整頓された部屋を維持するために

自力で片付けられない…とわかったら早めに相談

プロに任せるメリットは大!意識改革や物の取捨選択、掃除や収納など。汚部屋を脱出するためには、越えなければならない壁がいくつもあります。

汚部屋の住人は、もともと片付けが苦手なわけですから、自分ひとりでそれらの問題をクリアするのはかなり難しいことです。がんばり過ぎて挫折すると、再び「片付けよう!」という気持ちを持てず、永遠に汚部屋から脱出することはできません。

そこで、少しでも「ダメかな…」と不安になったら、汚部屋処理のスペシャリストである片付け業者へ相談してみましょう。

専門業者は、ゴミ屋敷の片付けを数多く経験しているプロですから、ゴミの回収や片付け、収納や掃除などたくさんのノウハウと持っています。

家族や友人に片付けを手伝ってもらっても良いのですが、すべてをさらけ出してお願いする勇気がなかなか持てないという人が多いはず。友達に恥ずかしいプライベートをさらして、気まずい関係になってしまうのもツラいものです。

そんな無駄な部分に気を使うくらいなら、割り切って専門業者にお願いしてしまい、プロの技術とノウハウでさっさと処理してしまったほうが得策なのではないでしょうか。

汚部屋生活に戻らないための極意とは

部屋をきれいに保つ秘訣!わたしの場合、片付け専門業者に依頼して汚部屋を処理してもらい、きれいな部屋をキープするためのコツなども教えてもらいました。そのコツをいくつか挙げてみましょう。

一度きれいにした部屋の状態を頭に焼き付けて、少しでも物が増えたり、汚れたところがあったら、すぐに対処する習慣をつけること。少しの汚れなら落ちやすいですし、短時間でサッと片付けられます。

片付けや掃除が面倒なものになってしまう前に処理し、日常生活のひとつとしてすんなり行えるよう、ハードルを下げておくのです。

また、物を必要以上に増やさないよう、部屋に持ち込む時(購入するとき)に、「これ、本当に必要?」「これ、本当に使う?」と自問するようにしています。部屋に物を持ち込んだときには、それと同じ量か、それよりも多い量のゴミを捨てるように心がけています。

10年近くにわたり汚部屋生活を送っていたわたしでも、ここまでまともになれたのですから、どんな人だってゴミ屋敷や汚部屋を脱出することができるはず。

ひとりでも多くの汚部屋の住人が、一日でも早く快適な住空間を得られるよう、このサイトが役立つことを願っています。

このサイトの情報は、管理人が個人的に調べているものですので、
特に業者情報は必ず公式ページをご確認くださいませ。〈2015年10月現在〉